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学生の声

No.019 Y・Mさん

生命科学部生物科学科
科学ボランティアセンター学生スタッフ会代表

科学ボランティアの魅力に惹かれて!

私は友達に誘われたことをきっかけに、科学ボランティア活動を始めました。最初は軽い気持ちで参加していましたが、イベントに参加するうちに楽しさを感じるようになり、今ではすっかり科学ボランティア活動の虜になっています。現在は、たくさんのイベントに参加しています!
科学ボランティアには多くの魅力がありますが、今回はその中から2つ紹介します。
1つ目は、科学を通して子どもと関わることができる点です。ただ科学を教えるだけでなく、子どもの視点に立って考えながら伝える必要があります。分かりやすく、さらに興味を引く説明の仕方や見せ方を工夫しなければなりません。難しく悩むことも多いですが、子どもから「楽しかった!」や「なぜ?」という反応が返ってくると、とてもやりがいを感じます。
2つ目は、人前で話す力が身につくことです。私はもともと人前で話すことが苦手でした。しかし、サイエンスショーやブースでの活動を経験する中で、少しずつ話せるようになりました。今では、人前で話すことへの苦手意識を克服することができました。
このように、科学ボランティアには今回紹介した点以外にも、さまざまな魅力があります。科学が好きな方や、子どもと関わってみたい方は、ぜひ一緒に科学ボランティア活動をしてみませんか?

No.018 H・Kさん

生物地球学部生物地球学科4年
科学ボランティアセンター学生スタッフ会前副代表

好きを追求したい!

これを読んでくださっている学生の皆さんは「好きなこと」はありますか。私は入学当時、漠然と「理科が好きだ」と思っていました。そんな中で友人の誘いもあり、この科学ボランティアセンターに出会いました。私は科学ボランティアセンターで様々なことを学び成長させていただきました。その中で最も自分を成長させてくれたと感じたのが「好きを追求する」ことだと感じています。ここでは科学が好きな仲間とともに、日々切磋琢磨しイベントなどに臨むことが出来ます。その中で自らが漠然と感じていた「好き」を形にし、人に伝えることの楽しさに気づくことが出来ました。私はこの経験を生かして学校の先生になりたいという夢もできました。
皆さんも「好きなこと」をとことん突き詰めていくと何か気づき得られたり、自らの内側が見えきたりしてくるかもしれませんよ。最後になりましたが、皆さんの好きを追求できる場所、科学ボランティアセンターで活動してみてください。

No.017 T・K さん

生命科学部生物科学科 2025年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

“科学ボラ”で気持ちを形にして伝えたい!

みなさん,こんにちは!私たち科学ボランティアセンターでは、科学館や地域の公民館などで子ども達を対象に科学ショーや実験、科学工作ブースを展開しています。また、ボランティアを通じて他大学との交流なども行っています。私たち学生スタッフ会には、理科系の学部だけでなく、様々な学部の学生が参加しています。最近では、中学生・高校生のボランティアの方々も参加してくださっていて、活動の幅が広がっています。
科学ボランティアセンターのいいところはたくさんありますが、私から皆さんに紹介したいと思うポイントは二つあります。一つ目は、子どもの目線にたって考えるということを学ぶことが出来る点です。大学生に説明するのではなく子ども達に説明をするとなると、言葉の使い方や、わかる単語を意識する必要があります。同じ年代ではない相手に対するコミュニケーションの重要性を感じることができます。二つ目は自分のやってみたいという気持ちを形にすることができる点です。科学ボランティアセンターでは、「こんな実験がしてみたい」「科学工作をしてみたい」という思いを大切にしています。私自身もコーディネーターの先生方やメンバーと相談して、様々な実験を行ってきました。たくさんのアイデアがあふれているからこそ、新しい発見と共に子ども達が楽しめるイベントを創り出すことが出来ます。
皆さんも私たちと一緒にこういった活動をしてみませんか?一緒に楽しさを共有し、科学の魅力を広めていきましょう!

No.016 S・K さん

理学部生物化学科 2025年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

“科学ボラ”との出会いが人生を変える!

 こんにちは!私たちは科学ボランティアセンターで楽しく科学実験や工作をしています。今日は私たちの活動内容や魅力についてお話ししたいと思います。
私たちが普段行っている活動は主に二つあります。一つは土日、夏休みや冬休みなどに開催されるイベントで、子供たちに科学実験ショーを披露したり、工作ブースを出展したりすることです。もう一つは小中学生を対象に科学教室をしたり、先生方と協力して授業をサポートしたりします。どちらも子供たちが科学に興味を持ってくれるように工夫しています。
私が科学ボランティアセンターで活動して良かったと思うことは、自分でも夢だと思っていた実験ができるようになったことです。私は「液体窒素」が大好きで、「いつか液体窒素を使った実験をしてみたい」とずっと前から思っていました。理科大に入り、先輩から液体窒素の扱い方や安全対策などを教えてもらって、夏のイベントでジュースを凍らせてアイスを作りました。それ以来、液体窒素は私の得意分野です。もちろん、楽しいだけではありません。人前で話すことや教えることも大切なスキルです。最初は緊張して失敗することもありましたが、先輩からフィードバックやアドバイスをもらって改善してきました。今では人前で自信を持って話したり実験したりすることができるようになりました。
教員を目指している方は科学ボランティアセンターでの経験は将来役に立つと思います。教員志望でなくても、科学が好きな方や子供と関わることが好きな方はぜひ私たちと一緒に活動しませんか?

No.015 I・R さん

理学部応用物理学科 2023年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

夢を叶えるために

 これを見てくださっている学生の皆さんは夢を持っていますか。夢がある人はその夢にどのようにすれば辿り着けますか。大学は学生が夢を見つけ、夢を叶えていくための場所です。そして、そのために様々な経験ができる場所です。
 私は科学ボランティアセンターで多くのことを学びました。ここでの様々な経験が私を成長させてくれました。私は元々消極的な性格でしたが、会長をさせて頂き、今では壇上に立って視線を集めることが好きになりました。私はここでの経験もきっかけになって子どもの健全育成や福祉のことに興味をもち、NPO法人を立ち上げました。スタッフ会の学生の中にも、子どもとの関わりを通して学校の先生になりたいという夢を持った人や、私と同じように社会貢献を仕事にしようとしている人もいます。
 皆さん、ぜひ科学ボランティアセンターの活動に参加し、夢を叶える第一歩として下さい。そして自分にしかない能力、個性、魅力を磨いて下さい。私たちと一緒に夢を叶えましょう!

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