直前のページに戻る

HOME > 在学生の方へ > 過去の学生の声

過去の学生の声

No.008 M 絵里香 さん

M 絵里香 さん理学部生物化学科 2014年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

自信へとつながる科学ボランティア活動

 私が科学ボランティア活動を始めたのは、学科の先生に勧められたからです。軽い気持ちで始めましたが、活動を進めていくうちに子どもと触れ合う楽しさ、実験の準備の大変さを学ぶことができました。また、私は教員志望なので、科学実験の講師や補助を数多くこなすことは現場に出た時に役立つと感じています。コーディネーターの先生からもアドバイスをいただけるので本当に勉強になります。そして、他学科の学生との交流もできるので、視野が広がります。このような体験は、自分自身の自信につながっていきました。これからも、人とのつながりを大切にしながら、科学ボランティア活動を通して自分を高めていきたいと思います。

No.007 小林 智之 君

小林 智之 君大学院工学研究科機械システム工学専攻 2012年度修了
実験サークルのっぱら 元代表

工学教育用の2足歩行ロボットを大学院で研究

 私は大学入学当初から「実験サークルのっぱら」に所属し、会長として実験教室などの企画運営を行っていました。「大学は研究をやるところ」「研究をやってみたい」と何となく思っていたので、そのイメージに「のっぱら」はピッタリでした。実験ネタの原理を学んだり、実験の見せ方(魅せ方?)を考えたりの日々でした。
同時に、ものづくりがしたいとの思いから工学部機械システム工学科で機械の勉強をしていました。4年生からはロボット工学(衣笠)研究室に所属。「のっぱら」での経験もきっかけとなり、大学院修士課程を卒業するまで、工学教育を目的とした3D受動歩行機(2足歩行ロボットの一種)開発の研究に従事しました。簡単な構造のロボットなのですが、その分、設計のやり方や実験データのまとめ方など、ものづくりの基礎を根本から学ぶことができたと思っています。
学生時代を通じて大切だと思ったことは、自分でよく考えること、試してみること。皆さんも自分のやりたいことに正面から向き合い、失敗を恐れず思い切りよくぶつかってみてください。

No.006 敷田 聖明 君

敷田 聖明 君理学部基礎理学科 2013年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

科学ボランティア活動で成長しました!

  私は「面白そうな実験や観察をやってるな」と軽い気持ちで科学ボランティアセンターに行くようになり、科学ボランティア活動を知りました。そして、子どもと少しでも触れ合うことが出来ればと思い、科学ボランティア活動に参加することにしました。私は教員志望ですが、恥ずかしい話、人見知りで、人前で話すことが苦手でした。しかし、科学イベントに補助スタッフとして参加し、徐々に実験ブースや講師を務めるようになり、気が付けば苦手意識がなくなっていました。科学ボランティア活動は、子どもたちと触れ合えて楽しいだけでなく、子どもたちとの接し方や実験の進め方などたくさんのことを学べる活動です。

No.005 黒田 浩平 君

黒田 浩平 君理学部基礎理学科 2013年度卒業

アメリカで科学イベントやってきました!

 私は、大学の海外研修プログラムでアメリカのフィンドリー大学に行き、現地で計9回の科学イベントを行いました。出発前に、英語の先生などに発表原稿を直してもらい発表練習をしましたが、本当にこれで大丈夫なのかと心配でした。現地で小学生に対して行ったイベントでは、文法が間違っていたり、発音の悪い英語は聞き直され、伝えるのが難しかったこともありましたが、子ども達は喜んでくれて嬉しかったです。このような経験は日本では決してすることのできないものだと思います。今後たくさんの人が海外での科学イベントを経験してほしいと思います。

No.004 杉山 都飛 君

杉山 都飛 君理学部基礎理学科 2012年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

自分を変えた科学ボランティア活動

  実は、私が科学ボランティア活動を始めた動機は、単位を取るためでした。しかし、実験補助やコーディネーターの先生の体験講座に参加することで徐々に科学ボランティア活動に魅力を感じるようになりました。2年生になると、実験の中心になったり講師を務めるようになり、より楽しくなりました。今では、参加者の子ども達が自分の名前を覚えてくれるようになりました。会場で、子どもに「この前はありがとうございました。」と言われた時はとても嬉しかったです。私は教員志望なので、これまでの経験、これからの経験を活かして、生徒と楽しく過ごせる教員になりたいと思います。

No.003 松浦 仁美 さん

松浦 仁美 さん理学部応用数学科 2011年度卒業
小学校教諭二種免許取得支援プログラム履修生

教員志望の人には絶対におすすめ!

  私が科学ボランティア活動を始めたのは、子どもと触れ合う機会を増やしたいという理由からでした。しかし、私はこの活動により、単に子どもと触れ合うだけでなく、子ども達へ接し方や下準備の大切さなど色々なことを学びました。特に勉強になったのが、コーディネーターの先生に教わった科学教室の進め方(実験を行う前に児童に質問し、考えさせる時間を設けるなど)です。教育では『児童自らが考え、行動を起こし、問題を解決して行くこと』が最も重要だと思いますが、これを実現できる進め方だと感じました。また、算数・数学の教育に実験を取り入れると面白く、分かりやすいということも学びました。私は小学校の教員になりたいと思っており、教育現場に出たらすぐに役立つことをたくさん学ぶことができました。

No.002 森 祐介 君

森 祐介 君理学部応用数学科 2008年度卒業
小学校教諭二種免許取得支援プログラム履修生

教員になるための大きな収穫

 私は、本学の小学校教諭二種免許取得支援プログラムを履修し、小学校の教員採用試験に合格しました。教育現場での経験を積みたいと考え、朝日塾小学校で行われた科学教室に講師として参加しました。コーディネーターの先生の指導もあり、子どもへのわかりやすい説明のしかたなどを学ぶことができました。さらに、京都で行われた「科学教育ボランティア研究大会」にも参加しました。全国から集まった科学ボランティアの方々が懸命に努力されている姿に接して、自分も教育現場に出たら、この大会で学んだことも参考にして子ども達に理科の楽しさを伝えていこうと思いを強くしました。

No.001 政木 翔悟 君

政木 翔悟 君大学院理学研究科化学専攻 2011年度修了
実験サークルのっぱら 元代表

科学イベントたくさんやりました!

 私は「実験サークルのっぱら」の代表として、サークルの仲間と一緒に平均月1回程度のペースで科学イベントを行ってきました。1年の時から科学教室の司会をやり、最初はとても緊張しましたが、おかげで人前で話す技術が身につきました。学年が上がると、イベントの構成を考えたり全体をマネージメントするようになり、全体を捉える力やリーダーシップの取り方なども身についたと思います。科学イベントの準備は大変ですが、子どもたちや地域の方が喜んでくれると大きな達成感があります。私は中学校の理科教員を志望しているので、この経験を将来に生かしたいと思います。

最新の学生の声

直前のページに戻る

PAGE TOP