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学生の声

No.014 S・K さん

理学部基礎理学科4年
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

科学ボランティアで子どもたちを笑顔に

 私が科学ボランティアセンターのことを知ったのは、 教職オリエンテーションの時でした。科学ショーや先輩方の話を聞いて、なんとなく楽しそうだなと思い、特にこれといったきっかけもなくスタッフ会に入りました。しかし、科学イベントを通して活動を重ねていくうちに科学の面白さに引き込まれていき、 科学ボランティアの虜になりました。そして約2年間、 様々なイベントに参加していく中で、たくさんやりがいを感じることがありました。その中でも一番のやりがいは、子どもたちの笑顔です。自分達が考えたショーやブースを楽しいと思ってくれた時や、科学の「なぜ?」が分かった時に子どもたちはとびっきりの笑顔を見せてくれます。私は、 科学ボランティアを始めてからボランティアが好きになり、子どもが好きになり、科学がより好きになりました。これからもこの活動を通してより多くの人に科学の楽しさを知ってもらい、好きになってほしいと思います。

No.013 W・M さん

工学部建築学科 2020年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

科学ショーで子どもたちのヒーローに

 私は入学したときに、せっかく理科と名の付く大学に入ったので科学に関連した課外活動をしたいと思っていました。そこで科学ボランティアセンターに出会い、同じ学科の先輩がいることを知ったことが活動を始めたきっかけです。科学ボランティア活動の一番のやりがいは子どもたちの「楽しい!」や「なんで?」といった感情を自分の手で引き出せることだと思います。子どもたちにとって私達は、楽しいことを教えてくれる先生であり、憧れを抱くようなヒーローでもあると感じています。科学ショーが終わったあとに科学者になりたいと夢を語ってくれた女の子、違うイベントで出会ったときに恥ずかしがりながら「この前の科学ショー楽しかった」と言ってくれた女の子のことは一生忘れません。これからも自分自身も楽しみながら、子どもたちに喜んでもらえる活動を行って行きたいと思います。

No.012 K・A さん

理学部応用物理学科 2018年度卒業

自分からいろいろなことに挑戦できるように

 私が科学ボランティアを知ったきっかけは、オープンキャンパスで科学ボランティアセンターのブース見たことでした。もともと引っ込み思案で人前で話すことが大の苦手だった私にはハードルが高そうだという不安もありましたが、自分の好きな理科を使うことで少しでも自分を変えたいと思い、始めました。先生方や先輩方に講師をする機会をいただくことが増えてから、次第に大人数の人の前でも話す度胸がつき、自分からいろいろなことに挑戦できるようになりました。これからも科学ボランティアで学んだことや、ここで得た人との繋がりを今後も大切にしていけたらと思います。

No.011 A・M さん

生物地球学部生物地球学科 2017年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

自分を変えたい!その一心で

 ゲームが大好きでインドア派な私は、人と話すのが苦手でした。内心ではどうにかしたいと思いつつも、それ を実現する「きっかけ」がなかなか掴めませんでした。大学に入学して改めて「どうにかして自分を変えたい!」そう考えていたときに出会ったのが科学ボランティアセンターでした。友人を巻き込んで活動を初め、子どもだけでなく親や地域の方々と交流を続けるうちに、段々と話す力も身に付いてきました。同時に科学を伝える楽しさや様々な価値観を学ぶこともできました。これらの体験は将来の自分にとても役立つと思います。これからも人との出会いを大切にし、たくさん活動を行っていきたいと思います。

No.010 K・T 君

理学部化学科 2016年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

人前でしゃべるのが苦手だったけど...

 私がボランティア活動を始めるきっかけは教職オリエンテーションの後に先輩方に見せていただいた実験がおもしろかったからです。その後、科学教室の補助などでボランティアに参加しているうちに、実験を見せたり、子どもたちと触れ合うことが楽しくなってきました。私は教員を目指しているのですが、人前でしゃべるのが苦手でした。しかし、ボランティア活動やっていくうちに少しずつ人前でしゃべれるようになってきました。ボランティアの準備は大変ですが、子ども達に喜んでもらえると嬉しくなります。これからも準備を大切にし、子ども達に楽しんでもらい、そして自分も楽しく活動を続けていきます。

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