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学生の声

No.011 安保 美奈子 さん

安保 美奈子 さん生物地球学部生物地球学科3年
科学ボランティアセンター学生スタッフ会代表

自分を変えたい!その一心で

 ゲームが大好きでインドア派な私は、人と話すのが苦手でした。内心ではどうにかしたいと思いつつも、それ を実現する「きっかけ」がなかなか掴めませんでした。大学に入学して改めて「どうにかして自分を変えたい!」そう考えていたときに出会ったのが科学ボランティアセンターでした。友人を巻き込んで活動を初め、子どもだけでなく親や地域の方々と交流を続けるうちに、段々と話す力も身に付いてきました。同時に科学を伝える楽しさや様々な価値観を学ぶこともできました。これらの体験は将来の自分にとても役立つと思います。これからも人との出会いを大切にし、たくさん活動を行っていきたいと思います。

No.010 垣坂 達行 君

垣坂 達行 君理学部化学科 2016年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会代表

人前でしゃべるのが苦手だったけど...

 私がボランティア活動を始めるきっかけは教職オリエンテーションの後に先輩方に見せていただいた実験がおもしろかったからです。その後、科学教室の補助などでボランティアに参加しているうちに、実験を見せたり、子どもたちと触れ合うことが楽しくなってきました。私は教員を目指しているのですが、人前でしゃべるのが苦手でした。しかし、ボランティア活動やっていくうちに少しずつ人前でしゃべれるようになってきました。ボランティアの準備は大変ですが、子ども達に喜んでもらえると嬉しくなります。これからも準備を大切にし、子ども達に楽しんでもらい、そして自分も楽しく活動を続けていきます。

No.009 道方 善文 君

道方 善文 君理学部化学科 2015年度卒業
科学ボランティアセンター学生スタッフ会元代表

教師になったとき役立つ経験ができます!

 私が科学ボランティア活動を始めたのは、たまたま友達に誘われたのがきっかけでした。しかし、様々な活動を通して、子どもたちとふれあう楽しさやイベントの企画・準備の大変さを体感することができました。私は教員を目指しているので、講師経験やコーディネーターの先生方の補助をすることで、将来自分が教師として教壇に立った時に絶対に役に立つ経験を積むことができたと感じています。また、様々な学科から集まっているので、違った視点からの意見交換ができ、より充実した活動が可能になりました。これからも周囲とのつながりを大切にしつつ、今までよりも高い目標を持って科学ボランティア活動を行っていきたいと思います。

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