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国際交流活動

当センターは「楽しい科学は国境を超える」をスローガンに国際交流活動にも力を入れています。また、日本の子どもたちを対象とした英語による科学イベントも開催しています。

国内での活動

本学を訪れた海外の大学生・高校生に対してサイエンスショーなどを行っています。

  • アメリカ・ブラジル研修団の大学生との交流会
    アメリカ・ブラジル研修団の大学生との交流会
  • 中国・韓国の高校生に対するサイエンスショー
  • 日本の子ども達に対する英語による科学イベント

国外での活動

  • アメリカでの活動
    2018年9月にアメリカ語学研修(フィンドリー大学)に参加した学生スタッフ会メンバーが現地の小学校で簡単な楽器を使った参加型サイエンスショー(バンジーチャイム)を行いました。
  • モンゴルでの活動
    2019年8月28日〜9月6日に7名の学生がモンゴルを訪問して現地で中学生・高校生を対象とした科学イベントなどを行いました。

モンゴルでの活動の詳細

8月31日に日本の学生とモンゴルの学生が協働してモンゴル国立教育大学(ウランバートル)で高校生対象の科学イベントを行いました。使用言語は英語で、必要に応じてモンゴルの学生がモンゴル語に通訳しました。初めに、オープニング実験を行い、その後、6つのブースに分かれて参加者に科学実験を体験してもらいました。

  • オープニング実験(空気砲)
  • 大気圧のブース(マグデブルグ半球実験)
  • 音の可視化のブース
  • 化学反応のブース(紫キャベツの色水)

9月4日にウランバートルから南東へ250 kmほどのチョイル市にあるゴビスンベル第一学校を訪問し、第10学年(高校1年生)を対象に英語で実験授業を行いました。授業の後に、モンゴルの学生と協力して、8月31日に行ったのと同様の科学イベントも行いました。

  • 電子レンジを使った授業
  • 科学イベント(実験の体験)

9月5日にはウランバートル市内のモンゴル国立教育大学附属学校および私立ナラン学校で授業を行いました。

  • モンゴル国立教育大学附属学校での授業
  • 私立ナラン学校での授業

現地滞在中にモンゴル国立教育大学の学生と大いに交流できました。モンゴルの人々の文化に触れる機会も設けました。

  • モンゴルの学生が企画した交流会
  • 草原で伝統料理の調理

乗馬体験

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